動画「【実体験】脳の潜在能力を解放したら、無双状態に 人類最強の境地【ジーニアスプログラム】」の内容の要約です。
1. ジーニアスプログラムとは
-
講師の小田全宏(おだ ぜんこう)氏(真言宗 大本山 弘法寺 管長、松下政経塾出身、東京大学法学部卒)が提供する、2日間の脳能力開発プログラム [00:52]。
-
人間が潜在的に数パーセントしか使っていない脳の記憶力・イメージ力・問題解決能力を飛躍させることを目的としています [01:05]。
2. 参加の経緯と従来セミナーとの違い
-
投稿者自身、これまで数多くの能力開発や自己啓発セミナーを取材してきたものの、「高額な割に内容が薄い」「継続して通わせようとする」ものが多く懐疑的でした [02:02]。
-
ジーニアスプログラムは2日間(計16時間)で8万8,000円と、講師の経歴や内容から考えると破格の費用設定であり、自ら参加を決意しました [06:15]。
3. 受講中の気づきと意識の変化
-
元々のコンプレックス: 記憶力に全く自信がなく、他人と比較して落ち込んだり焦ったりしていました [08:08]。
-
受講時の出来事: 一緒にペアを組んだ年配の参加者が急速に記憶力を伸ばす姿を見て焦りを感じた際、講師から「他人と比べるのではなく、自分に集中すること」を諭されました [15:43]。
-
本質的な気づき: 記憶力が悪いのではなく、「他人との競争や焦りで目の前のことに集中できていなかっただけ」だと気づき、丁寧に取り組むことで脳が覚醒する感覚を得ました [16:39]。
-
全員の到達点: 2日間のトレーニングを経ることで、スタート時の能力差に関わらず参加者全員が一定のレベルまで能力を引き上げられるプログラム設計になっています [20:09]。
4. 受講後の成果と変化
-
読書コンプレックスの克服: 以前は集中力が続かず年間1〜2冊ほどしか読めませんでしたが、受講後1ヶ月半で20冊以上の純文学や実用書を読破できるようになりました [35:53]。
-
マインドの変化: 受験失敗などの過去のトラウマや「自分は頭が悪い」というネガティブな思考が減り、学ぶ楽しさや自己肯定感を得られました [27:39]。

No responses yet